竹原市応援 ボランティア活動報告

掲載日:2018年07月25日

毎日うだるような暑さが続きます。

気がついたら大雨災害から2週間も経っていました。

 

7月6日からの大雨で、西日本各地でたくさんの災害が起こり、

たくさんの方が被害を受けています。

さいわいに、弊社は無事です。

翌日からも、通常どおりの営業をしています。

ただ、周辺の状況は、さまざまです。

あれこれと、ただちに自分たちにできることを考え、行動にうつしました。

 

まず、災害時フリーwifiの開放の告知。

一刻も早い情報共有が、必要となるため、

普段はソフトバンクwifiスポットとなっている各サロンが、

今回の災害を受けてキャリアフリーのフリーwifiになりました。

wifi回線の「00000JAPAN」を選択すると、無料でフリーwifiに接続できます。

 

次に、竹原市社会福祉協議会との連絡。

アロマボランティアで微力ながらのボランティア活動をさせていただいたことで、

社会福祉協議会の活動の端っこを、知ることができたのです。

災害後すぐに広島県より注意喚起があったのが、

ほっと安心手帳 → ansintecho_a4

被災時のこころの健康を守るためのハンドブックです。

 

特に、子どもさんや、家族や友人を支えている方に、

注意深く読んでいただきたい事項が満載です。

 

それから、支援物資の古タオル。

災害後、すぐに県内外のみなさまから、安否を気遣う連絡をいただきました。

個別に返すのが遅くなったりしたものの、「何かお手伝いを」といってくださる

全国各地の理容室のみなさまに甘えさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

到着してすぐから、5枚1セットに小分けし、

すぐに活用してもらえるように準備しました。

ご協力いただいた理容室:

ヘアモードキクチ(東京)
ヘアーサロンTIKI(福岡)
salon OOBA(佐賀)
髪切屋まえかわ(長崎)
おしゃれサロン木嶋(山形・山形市)
ヘアーステーションコセキ(山形・南陽市)
理容 高橋(山形・長井市)

and more・・・!

 

東日本大震災・熊本大地震の際に、支援物資のボランティア活動に

参加させていただいた経験を元に、物資の支給先受け入れに負担にならないよう、

また、必要な場合に備えられるようにしました。

 

過去の支援物資活動で感じたことは、物資だけがあっても行き渡らないということ。

ありったけのタオルをつめてあっても、

開封に手間取ってあっても困ったという話や、

不揃いで小分けや配布に偏りがでてしまい、支給するのに時間がかかってしまったという話。

 

どれも、善意のお届け物のはずが、迷惑になってしまうという、

そんな悲しい状況にならないように、最善の注意を払いたいと思いました。

 

近所にあるコインランドリーは、断水地域の方が

連日夜遅くまで並んで洗濯をされていました。

ウォッシュマート竹原店 さんへ連絡をさせていただき、

この古タオル配布のボックスを置かせていただきました。

 

 

災害ボランティア保険への加入と、ボランティア参加


7月13日からスタートした、竹原市社会福祉協議会の、竹原市災害ボランティアセンター。

定休日を利用して、参加してきました。
土砂の掻き出し、家財の搬出。
炎天下でとても大変な作業ですが、参加する方はみんなたくましい顔つき!

今後も、時間が許す限りで参加をしたいと思います。

 

ボランティアさんへのアイシング氷づくり


 

災害ボランティアに参加してわかったのが、アイシング氷の必要性です。

あの大雨が嘘のように炎天下が続く西日本。

ボランティア参会者の二次災害が起こっては本末転倒です。

7月15日以降、(有)藤川 では、毎日 竹原市社協さんへ

ボランティア参加者の方へのアイシング氷を届けています。

 

このアイシング氷は、私たち(有)藤川だけでなく、

竹原市内の善意ある有志のかたに協力いただいて作っています。

 

【氷提供】

瀬戸内ゴルフリゾート

台湾ダイニングカフェ行天

ホテル大広苑

【氷保存協力】

尾野精肉店

【氷詰めボランティア】

竹原の善意あるみなさま

今後も、できる限りの竹原市応援の活動を継続していきたいと思います。



竹原市

㈲藤川

藤川理容室
髪処C’s by藤川
トータルサロンAnge

 

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